コウジ酸
コウジ酸は、厚生労働省が認めた美白成分です。コウジ酸は、メラニン合成に関わるチロシナーゼの活性や合成を阻害し、メラニンの生成を抑制します。
コウジ酸は、1900年藪田貞治郎により麹から発見されました。コウジ酸は、日本酒・醤油・味噌などで使われる麹の発酵過程で作られます。
なおコウジ酸は、1988年厚生省より医薬部外品に使用することが認可されましが、動物実験により発がん性が示唆され、使用が中止されました。その後コウジ酸は、化粧品メーカーの試験により安全性が証明され、2005年11月厚生労働省はコウジ酸の使用中止の通達を撤回しました。
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